0

    ここのブログは・・・僕の、日記で。もう10年以上やってる。昔のは読めなくしてますけど。

     

    別に、人を傷つけない限り、ある程度なにを書いてもいいはずなんですけど。しかし、今は、なんか、なにを書いても怒られる気がして。

     

    でもいい。僕が僕の日記で日々起きた事を書いて、何が問題があるだろう。怒られたら謝ればいい話だし。取り返しのつかない事なんて。ない、と思いたいけど。でも最近も、なんか、作家さんが昔のツイッターとかで炎上して、取り返しのつかない感じになってたりしてるしね。怖い怖い。ツイッターしてなくて、本当に良かった。

     

     

    平手さんと対談みたいな事しました。みたいな、というのは、全然会話はしなかった。お互い超緊張して、間のインタビュアーみたいな人が一番喋ってた。

     

    スペリオールで、そのうち、平手さんの響グラビアが載ります。これ言っていいのか。言うなって言われてないし。もういいや。怒られるならいくらでも怒れ。本気で反省したふりして謝るよ。

     

    正直。どれが、大した事ない話で、どれがシャレにならない話か分からない。

     

    平手さんとかさあ。異常に綺麗なんですよね。ロケ現場の見学に行った際、一緒に写真撮って、その写真が、もう、まあおっさんと美女なんですけど。あまりに人として違い過ぎて。超顔小さい。対比に、なんか凹んで。

     

    写真を見ながら、アシスタントの子に、来週平手さんと対談があるんだけど、それまでに整形しようかな、と言ったら、アシの子、絶対した方がいいですよ!って。いや本当に、本当に、顔が小さく背が高いのに小柄で。

     

     

    対談記事はスペリオールにその内載るでしょう。で、ライターの方が、プロの力を使って、対談ぽくまとめてるでしょう。実際はね。ずーっと三点リーダーがならんでるような状況で。対談で、お互い向かい合って座ってるのに、一度も目を合わせなかった。平手さん、あまりの緊張に、近くの映画関係の人に、「助けて〜…」って言ってた。これが異常に可愛くて・・・。

     

     

    もうでもそれも2週間くらい前の話か。

     

     

    僕の日々は。変わらず。響を描くだけです。もう今だから言いますが。響が終わったら、次の連載用のプロットができてて。2年前くらいにまとめてたんですけど。それを、最近、諦めました。もう無理だ・・・。

     

    女性将棋棋士のお話だったんですけど。うかうかしてる間に、将棋が漫画界で大ブームになってしまった。そして女性まで使われ始めて。もう。今更だ。せっかくなのでそのうちプロットアップします。

     

     

    響は。どうなるんでしょうね。先の事は何も考えず描いてます。なるようになるでしょう。

     

    映画、クランクアップしたとの事で。もう3か月もしたら公開か。今の、この、楽しみな状況が永遠に続いてほしいのに。

     

     



    響ロケの見学に行きました

    0

      映画響のロケ見学に行きました。余計な事を書かないように、超簡潔に。

       

       

      ついに平手さんにお会いした。会うまでに、色々とシュミレーションして、これ言おうあれ言おうと思っていたのですが。

      僕はとにかく、アイドルの方になにより緊張する。そして今回、憧れの平手さんなので。

       

      そして、平手さんも、本当に響を好きでいてくれてるみたいで。僕に、すごい緊張してて。

       

       

      僕を見るなりキャーといい、僕も、うわーとなって。お互い目を合わさずに、いやその・・・、みたいな状況でした。

       

       

      しかし。綺麗だった。僕が唯一平手さんに対して言ったのが、「あの、綺麗ですね・・・」っていう。超キモイ。

       

      ただ、ものすごく楽しそうに撮影されてた。そして、本当に美しかった。響だった。存在感。凄かった。

       

      リョータ役。背が高く、イケメンだった。カッコいい。リカ役。アヤカ・ウィルソンさん、この方もきれいな若い子で、僕が超緊張するタイプの子で、恐ろしく失礼な事を言ってしまった。すっごい綺麗で、外国の可愛い子感半端なかったので。あの、日本語は大丈夫ですか・・・って言ってしまった。タカヤ役の・・・この方は、名前はまだでてないのか。完全にタカヤだった。背が高く、ヤンキー感すごかった。

       

       

      平手さんが、本当に・・・。背が高いと思ってたけど、そんな感じが全然なかったのが、とにかく顔が小さくて小柄だったので。ずっと笑ってたし。

       

      個人的に一枚写真を撮らせてもらって、ブログにあげていいか編集さんに聞いたら、絶対駄目だと言われた。

       

       

      月川監督も、現場の東宝の方も、平手さんの響は、大成功だと。撮影前はやはり不安もあったんだけど。すごく、最高の雰囲気で撮影ができてるみたいです。

       

      リョータ役の板垣君が180くらいあって、で、タカヤや他の人も背が高くて。

       

      実はそこはすごく重要で。響が戦う相手は、大きな敵じゃなきゃいけないっていうのを、ビジュアル的に見せたいってのがあって。そこの僕の意図をしっかり受け取ってくれてた。

       

       

       

      しかし何より本当に。平手さんの響が、本当に、美しかった。繰り返しになるけど。今日、平手さんに会うにあたって、色々と情報を仕入れ、「けやかけ」を伝手を使って全て見て。あらゆるシュミレーションをして、あれ言おうこれ言おうと考えてたのに。

       

      言えたのはたった一言。「綺麗ですね」だけ。

       

       

       



      書きたい事は何も書けない

      0

        僕は、極力、漫画を描くことに集中したくて、余計なものに気をとられたくないので・・・。

         

        ここのブログで余計な事書いて、なんか他人なりどこぞなりに迷惑かけたくない、って思うと、最早何も書けない。もうここは存在価値がないブログです。

         

         

        最近、ウチの仕事場で話題沸騰な漫画があって・・・。ここでその話題を書きたいというか、本当に、3週にわたってその漫画の話をしてて。普段からウチはよく喋る職場なのですが、それ以上に。

        僕はしゃべり過ぎて龍角散のど飴を使うようになり、アシの子は、今日はしゃべり過ぎて仕事が進まなかったので、アシ代減らして下さいとまで言うほどに。とにかく、その、とある漫画について熱く熱く話してて。

         

        その事を、書きたいけど、書けない。なにせろくなことを言ってない。書ける事と言えば、その漫画の作者さん、読み切りは天才だったのに、連載になったら駄目だなっていう話です。ちなみに小学館の漫画ではない。

         

        本当にろくなことを言ってなくて。なにせ、アシの子と話しまくって、最終的な結論は、親が悪いっていう。

         

         

         

        面白い漫画の話もしてるんですけど。アシの子なり友達なりに勧めて、みんながみんな面白いという、世に知られてない傑作の話もしたりしてます。例えば「少女ネム」皆さんご存知でしょうか。これは誰に勧めても、知らなかった、面白い、と絶対言う。本当に、埋もれた傑作です。

         

        埋もれた理由も明確にある。気になる人は検索してください。伝説の名作です。

         

         

         



        映画

        0

          柳本です。映画、キャストが公開されました。

           

          とにかく!僕はここで余計な事は一切言わない。キャスト、脚本、全て理想の形じゃないでしょうか。

           

          これが僕の感想の全てで。ここになんか、どうしても褒めるだけじゃ物足りないので、オチをつけ足したくなる。サービス精神なのでしょうか。よく言い過ぎですけど。

           

           

          しかし、映画は多くの方が関わっているので。余計な事は一切言わない。

           

           

           

          あぶない。ここまで、余計な事は言わないって言いながら、なんか、延々そもそもどうして平手さんかというと、みたいな事を書いてた。アホか。消しました。一言で、サイレントマジョリティのPVをみて、響だって思った。それだけ。結局言ってる。

           

           

          そして、平手さんにふれたら、他のキャストの方への思いも書きたいのですが。もうこれ以上は絶対いけない。何を書くか分からない。でも、ピッタリじゃないでしょうか・・・。

           

           

          映画は、9月公開予定なのでしょうか。あと5か月か。この感じ。去年のマンガ大賞の時ににてる。楽しみですが、ずっと、楽しみにしていたい。

           

           

           



          ひとりごと

          0

            実はフィギュアスケートが好きです。ミーハーファンですが。

             

             

            そして、僕とアシスタントの子、二人して樋口新葉さんの大ファンです。

             

            全日本で、オリンピックは新葉か、カオリか、の時は、二人して、新葉コールを送ったのですが。

             

             

            そして今日の世界選手権!僕は正直、ショートの段階で、新葉を諦めたんです。やっぱり女子フィギュアの選手寿命の短さ。新葉も、オリンピックを逃して、メンタル的にも肉体的にも選手としてのピークを過ぎたのか、と・・・。

             

             

            俺は何もわかってなかった。本当に。新葉の底力を。元々、僕とアシスタントの子、二人して、最初は知子さんが好きだったんですよね。日本女子のエースって事で。新葉は、そのライバルキャラとして見てたんですけど。

            しかし見てるうちに、新葉のこの・・・精神力の強さみたいなものに惹かれて。私が、誰よりも、強く。そういう強さを感じたんです。新葉をなめてた。何もわかってなかった。

             

            今日の新葉のフリー。アシの子とみて、もう、誇張なく泣きました。あのスカイフォール。最高過ぎる。僕の中でフィギュアの最高演技、羽生君のセイメイ、プリンス、メド様のありえないほど〜が最高傑作だったんですが、今日の新葉のスカイフォールは、並んだ。素晴らしい。

             

            今年、NHK杯でもし新葉がでるなら、絶対チケットとろうと心に決めました。旗作って、演技後に何かを投げたい。

             

             

             

            マンガ大賞、あらためて。僕が頂いてから1年経ったんですね。

             

             

            頂いてから、テレビの取材、ラジオ出演、雑誌、ウェブ。色々とやりました。板垣先生もこれからそういう色々で忙しいでしょう。しかしビースターズは響より最初から人気作なので、まあ、慣れたものかもしれません。

             

             

             

             

            響は・・・

             

            マンガ大賞をいただくまで、アンケートは良くて、1位もとる、社内人気も高い、他社の編集さんも響を読んで、僕へお声がけいただく。評判が良い。ただ、単行本が売れない。そういう典型的な作品だったんですが。

             

            マンガ大賞で、ガラリと風向きが変わって。単行本もいっぱい刷ってもらえて。本当に・・・。

             

             

            本当に、足向けて寝れないです。誰に?

             

             

            漫画を描くのが漫画家の仕事ではなく。僕らは読者に喜んでもらうために漫画を描くのが仕事なので。

             

            面白い漫画を描くのが、僕の仕事です。これは生涯僕の何か、指針っていうか。頑張ります。

             

             



            PR
            calendar
             123456
            78910111213
            14151617181920
            21222324252627
            28293031   
            << October 2018 >>
            selected entries
            archives
            recommend
            recommend
            links
            profile
            search this site.
            others
            mobile
            qrcode
            powered
            無料ブログ作成サービス JUGEM
            JUGEMのブログカスタマイズ講座