だだがき

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    だだ書きしますね。どうでもいい。

    引っ越しの準備が着々と進まず。あと1週間。まあなんとかなるか。

     

    映画の話でもしましょうか。もう今年だけで、家でだけど、100本は見た。すごい。もう。映画好きみたいだ。感動する。僕は多分30歳までにみた映画の総数、50本くらいだと思います。ホントに興味なかった。それが今や。半年ちょいで100本みてる。世界一映画見てる人みたい。

     

    映画の話・・・。ではないんですが。きょう、ついに、半沢直樹を見た。アシの子がどうしてもというので借りてきてくれて。

    もう、死ぬほど面白い。今更ながら叫びます。倍返しだ!3話目までみました。もうさ。あの、ビート刻む人事部の奴にやり返すシーンが、感動しすぎて。凄すぎる。そしてその隣の上司みたいなのに、謝罪要求のシーンが、もう、アシの子とぎゃーぎゃー言いながら。

     

    今思い出しても震える。カッコいい・・・。そして5億円の件。今から4話目が楽しみで仕方ないです。

     

     

    映画の話。うーん。キングスマンが最高に面白かった。うーん。

     

    しかし今日見たばっかりなので、半沢のイメージが強すぎる。もう、あのさ、ラスト、半沢が謝罪要求して、なんか偉いっぽい人が謝ったあと、弁明の一つもできないのか!っていう、あのシーンが、もう、叫ぶほどにカッコよかった。正直臨店とかより5億は、と思いながら見てたんですけど。でも、あのラスト、僕はあの部下の中島君は、中島健人君が好きなので、ジャニの健人君じゃない中島君、みたいに見てたんですけど、見直した。あの場でああいう録音とかの提出っていう行動は、絶対後々彼の出世に響くのに。チクり魔、みたいに見られるのに。それが分かってる上で、半沢を助けるために録音して提出して。

     

     

    支店長を、どうやり返すかが楽しみすぎます。しかし既に見てるアシの子からちらちらとネタバレが。「香川照之に土下座させるシーンが最高なんですよ!」とか。え、そうなの。今の時点では、結構話が分かる人っぽいのに・・・。

     

     

     

     



    引っ越し確定

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      柳本です。あ。タイトル、引っ越しとかにしちゃった。

      それよりなにより。びーひき7巻発売です!びーひき、全く誰にもこんな呼ばれ方してない。そもそも僕も、ここの日記でのみしか言ってないですけど。びーひきちゃん、新刊、7巻発売です。なにとぞよろしくお願いします。

       

       

      あとスペの、今売りかな。びーひきちゃんのリアルな写真みたいな、本物ぽい写真CGみたいな、CG?、載っています。すごいですね。漫画を写真にできる。すごい。思わず編集部からゲラもらいました。部屋に貼ろうと思います。

       

       

      引っ越しがようやく決まりました。3月から探し始めて、9月に、引っ越します。半年かかった。

       

      結局タワマンでもなんでもなく。しかし初めて1階以外に住む。3階です。そして、高田馬場近く。ついに山の手線住民に。選ばれし者。神の祝福を得た選民のみの特権。「最寄駅が山の手線」。

       

       

       

      引っ越しの準備をしています。しかし正直、僕はそれよりも。びーひきちゃんのお話考えるのが楽しい。

       

       

       

      なんだか。いまだに、漫画を描いてる事が仕事という認識が薄い。それこそコミティアとかに出てる人は、朝昼仕事して、夜や休日に漫画を描いて。

      僕は、朝昼漫画を描いて、夜にのんびり漫画を考えて。ニートみたいな状況です。しかしお金がもらえる。不思議だ。

       

       

      そうだ。ついに、税理士さんをお願いすることになりました。そして、ついに、柳本プロを立ち上げる。会社です。柳本プロ・・・。超ダサい・・・。

       

      もっと、カッコいい名前の方がいいかな。「漆黒の堕天使インフェルノ&co.」カッコいい・・・かな。

       

       



      引っ越し先決まりました

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        ああ!ブログなんて書いてる場合じゃないのに!引っ越し先が決まりました。目白です。高田馬場の隣の駅。落ち着いた閑静な住宅街。素敵な物件です。そして、間取り図見ながら家具の配置を考えてると、何故か時間が過ぎている。なぜだ。時間をかけて間取りを考えているだけで時間が過ぎる。

         

        ネームが!残り数ページ、考える余地があって、パターン作ってそこから固める、的な作業のあるネーム部分なのに。気が付けば間取り図が。いや、もう、罠っていうか。北欧家具以外に、この前バイクで走ってたらふと家具屋見かけて、ふらりと入ってみたら、なるほど、オランダ家具っていうのもあるのか、っていう!ブラークマン!?誰だ!ウェグナーでもフィンユールでもボーエモンセンでもなく!この期に及んで新しい出会い!

         

        そんな場合じゃない!ネーム!そういえば次の金曜でるスペリオール、響が巻頭です。面白い試みがあるので、これはぜひ買わないといけないね!

         

         

        ここの日記は、深夜寝る前に酒を飲みながら書いてるので、もう、こういう感じなんです。本来。

         

         

        いや。ブログとかやってる場合じゃない。ネームだ。どうやってネーム作ってるんですかとか、編集の人が、礼儀的に聞いてくれる。僕もちゃんと調子に乗って、いや、自分の中に深く潜るだけですと答える。カッコいい。

         

         



        一段落

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          うわあ!今ふと指折り数えたら、マンガ大賞から、もう4ヶ月!?4ヶ月!?昨日授賞式行ったと思ったのに。4ヶ月!?

           

          目まぐるしいというと、そこまでかなとも思うけど。ようやく一段落ついていません。毎週何かしらの打ち合わせや顔合わせ?挨拶みたいなのが入ってる。

          普通の作家さんは、毎週担当さんと打ち合わせしてるんだろうけど。僕そういうのないからな。なので今のこの状況は・・・。

           

          皆さんからしたら、マンガ大賞とか最早昔話かもしれないけど。僕はまだまだ現在進行です。しかし暖かくなってから隣駅のツタヤに毎日行ってるんですけど、アシスタントさん帰った後、何か理由つけて外にでたくて。その理由に、「ツタヤに行くから」っていうのがちょうどいい。

          気分転換とネーム考えるとツタヤに行くという一挙三徳の理由でほぼ毎日サギノミヤのツタヤに行ってるんですが、そこはまだ響のコーナーがある。毎日、あるなって思う。

           

           

          担当さんがまた変わる。1年くらいか。思ったより長かった。しかし、早い・・・。ああ嫌だ。長く、多分響最後までいるだろうと思って、遠慮せずガンガン言ってたのに。

           

           

          担当、というものに色々と思う。最近、相澤いくえさんというビッグコミック系で描かれてる新人作家さんのツイッターを楽しく見てて。もう泣きそうになる。

           

          自分がいかにひねくれてた人間か・・・。この方は、担当さんと二人三脚で漫画を描かれてて、編集さんの事を本当に信頼して尊敬してて。心の底から。泣ける。

           

          僕は、これはマンガ大賞関連のインタビューだなんだでさんざん言ったんですけど。

           

           

          元々、昔から漫画好きな僕は、よく目にしてたのが。

          漫画家さんが、インタビューだったりで、「担当さんのおかげでこの作品ができた」みたいなのとか。鳥山明さんとトリシマさんの関係とか。そういう、名作の陰に名編集あり、みたいなの。

           

          で、僕の考え方は、「ていう事は、逆に、名編集にあたらないと、この作品、この作家さんは日の目をあびなかったのか!?」って考え方だったんですね。

          本当はとんでもない才能がありながら、編集さんに恵まれず埋もれていった作家さんもいたのでは?っていう。

           

          そう思うと、すごく怖くて。自分の人生を、可能な限り、人に預けたくないと思ってて。自分の人生の責任は、可能な限り自分でとりたい。間違っても、編集のせいで、とか思いたくない。

           

          そう思って、同人の道を選んだんです。自力で力をつけて、人の手を借りず漫画を描けるようになりたいって。

           

           

          おかげで恐ろしく遠回りしました。ただ、僕が若いころに編集さんついてもらえたとしても、絶対喧嘩別れした自信はあるから、僕はこの道しかとれなかったでしょう。

           

           

          ただ、優れた編集さんという存在は、本当にありがたい。響も、編集さんのおかげで自分になかった、必要だった世界を広げてもらえた箇所が具体的にいくつもある。

           

          しかし僕がそう思えるようになったのは今だからで、若い頃なら、絶対、何一つ他人の意見は受け付けなかっただろうな。そもそも商業誌デビューのスクエニとも喧嘩別れだし・・・。

           

          ていう前提でみると、この、アイザワさんのツイッターの漫画は、もう、泣く。面白いし。単行本にしてほしい。

           

           

          そう、で、担当さんがまた変わる。僕はまあ、打ち合わせとかそういうの極端に少ない方で、かなり自由に描いてる方でははあるんだけど。でもまあ、なんかね。色々思うよ。

           

           

          おとぼけアシの子にそういった、微妙な心情を語ったら、

           

          「響の歴代担当さんは二人ともイケメンでしたから、次も絶対イケメンですよ!」

           

          っていう。

           

           

          ところで引っ越し。まだ決まってないけど、一応退去予定の物件に内見予約いれてて、そこかなと。

          で、そこに行くとして、色々と。インテリア大好き。机を丸ごと買い換えよう。で、色々見てて。楽しい。

           

           

           



          間が開く

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            間が開きますね。マジで。もはやブログの存在意義。

             

             

            なくしはしないけどさ。なにせ書けない事が多すぎる。別に大したことじゃなくても。相手がいる事だったりすると、迷惑かかるみたいな。自分の事なら何でも書けるけどさ。自分自身には書くようなことはマジで何んもないし。

             

            ほんまになー。引っ越ししたいけど、まだ決まってません。ペット可の物件の少なさよ。ほんまに。

             

            でもアタリはようやくついて。一応、今、居住者の人がいるとこに予約内見いれてて、退去されたらすぐ内見できるようにっていう。そこになるかなと思ってます。月末の話だから、まだ先だけど。

             

            日々は変わらず。閉じた生活です。漫画だけ。アシの子たちと、きゃっきゃいいながら漫画描いてる。もうそれだけでいい。幸せです。

             

            今日は、「僕は明日、昨日の君とデートする」って映画を作業中見て。

            アシの子たちと、世界構成の話をずっとしてた。つまりこれはパラレルワールドがあるのか、あるいは現在の世界軸で逆行する存在が、小松族がいるのか、全く違うかけ離れた世界があるのか。パラレルだとしたら、小松さんが福士君に会いに来てて、しかし福士君が25や35の時は、福士君から小松の世界に行ってるのか・・・。

             

             

            とか。キャッキャ言いながら。楽しい日々です。

             



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