年末

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    大みそか。年末もいいトコですね。

     

    今年一年を振り返りまして、とか正直のんきなことを言ってられない。今日中には終わらせなきゃいけないネーム、が終わったらすぐ次に行かないと。この回、とにかく難しかった。

     

    まあでも振り返るか。

     

    結構良い一年でしたね。響も、少しずつですが単行本も売れてきて。アンケートも、良いそうです。

     

    絵も上手くなったし!

     

     

    ワンモア

     

     

    絵も、上手くなった。

     

     

     

    でもね。言い訳じゃないですけど、結局漫画を描く人なんて、大抵が子供の頃から絵が上手いタイプなんですよね。アシスタントの子とか、みんな絵のセンスは間違いなく僕よりあるし。

     

    僕は、絵は描くのは好きだけど下手な子で、しかも自分が絵が下手だという自覚すらないレベルでした。

     

    まあ、なので、そこのスタートから考えると、頑張ってるなーっていうか。

     

     

    響を読んでくれてる方は、とくにスペで読んでくれてる方は、これから響どう展開するんだろう、と思われてる事でしょう。同感!

     

    まあなんとかなるでしょう。

     

     

     

     

     

    良いお年を

     



    12月!

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      取り急ぎ!

       

      響5巻発売中です。サイトのトップも変えないと!しかし生意気にも忙しい。水槽の世話とか。

      水槽、CO2ボンベというのをつけてるんですが、どこかが壊れたらしく、通常ひと月もつボンベが一日でなくなる。しかたなくボンベ本体を買い替えたけど、直らない。何故だ。ムダ金。9千円。発射口の方に問題が?しかし、だからってボンベがなくなるのはおかいいだろう。今一番の悩みです。このままでは水草が全滅する。

       

       

      そう、そんな事より、響5巻発売中ですね。そして明日は小学館の忘年会。3回目。もう慣れた。漫画家友達いない身としては、する事がない。あ、でも、去年は東村大先生にお写真撮ってもらえたんだ・・・。

       

       

      そして響5巻発売中です!見ていただけたでしょうか。ありがとうございます。最近ヤフオクにハマっていて。リサラーソンの猫なんかをお安く買っています。2万円の猫が1万円で!?みたいな。

       

      うちのインテリアは大きく分けて三つ。現行作家さん、リサラーソンとかのビンテージもの、そしてアンティーク。

      年末年始の間にインスタを始めようと思って。今部屋を最後の仕上げ中。ヤフオクで訳の分からないなにかを5千円で買ったりしてる。しかしこれ以上はよくない。お金がなくなる。

       

       

      響、どうですか。面白いと思ってくれたら嬉しいし、つまらなかったら残念ですけど仕方ない。毎回、次こそ面白いと思ってもらえるようネームを描いているので、試しに読み続けてくれると嬉しいです。

       

       

       



      お久しぶり

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        一ヶ月くらい間が空いたでしょうか。細かな何やかやでバタバタしていました。

         

         

        今月末、びーひき5巻でます。よろしくお願いします。攻めたカバーになっています。

         

         

        高井 研一郎御大が亡くなられたそうですね。ご冥福を・・・。

         

         

        ウチの親は漫画とかそんな読まない人ですが、何故か親が買いそろえた漫画であったのが二つ。YAWARAと山口六平太。当時まででの全巻ありましたね。

         

        両方大好きでしたね・・・。山口六平太は、特に有馬係長が兄弟みんな好きでした。よくこの人結婚できたよなーって。いや有馬係長と奥さんの馴れ初めエピはあったけど。アレくらいでは埋められない有馬さんの闇が。

         

        六平太のねー・・・。課長が問題持ってきて、有馬係長が「総務課の出る幕じゃないですよ」って言って、OL二人組がそうよねえって言って、村木がぶーって言って有馬にツッコミ入れられて、モモちゃんがクールで、で、課長が、「そういう訳にもいかないよ、山口くんなんとかならんかな」っていって、六平太が、「とりあえず話を聞きに行ってみます」って言って。

        有馬さんが、「ケケっ小生知ーらんもんね」って言って。

        で、六平太が話を聞いて、あっと驚く解決法を提示して。「直に言っちゃえばいいんですよ」みたいな。で、解決。最後に村木がなんか言って有馬さんに突っ込まれて終わりっていう。

         

        あの王道が大好きでした。不思議なもので、今や同じビッグコミック系列でお仕事させて頂いてる身。いつか遠くからでも拝見できる事もあるかと思っていましたけれど。

        ご冥福お祈りします。

         

         

        死の際まで漫画を描いていた。今発売中のビッグコミックに連載作品である遺作が載っている。カッコ良すぎる・・・。

         

         

         

        明後日か。土曜日。ずーっと楽しみにしている、調布での蚤の市がある。楽しみすぎて死ぬ。あ、不謹慎・・・。

         

        いえでも、ホントに楽しみで。この日の為に爪に火を灯す生活を送り、散財してきます。

         

        ウチのアンティーク部屋が、この日、土曜日をもって完成させるために。

         

        しかし最近そういうインテリア物が作業部屋まで浸食してきた。そのうち、ホント、近いうちここで紹介します。

         

         

         

        びーひきちゃん、今のスペリオールでとりあえず芥川賞直木賞編がひと段落です。長くやったような短かったような。しかし文芸で最も大きなイベントを消化してしまった。まあいい。

         

        響は、少なくとも連載開始時のコンセプトは、響ちゃんの高校3年間を描く、です。特に目的がある訳でもなく。

        何があってもいいよねー。今度はトランプさんとトランプするとかやってみようか。

         

         



        明日から11月

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          ふと、自分がスペリオールで漫画を描いてる不思議な運命のようなものを思う。

           

          アシスタントの子らが、漫画をどこに持ち込むかとかの話を色々言ってて、適当にアドバイスなんかをしつつ。

          あ、今度僕スペの新人賞の選考委員するんです。それで思ったりして。

           

          僕は若い子のネームや原稿見るのが好きで、アシの子のも見せてもらってて・・・。

           

          で、ふと思う。自分がスペで描いてる現状の不思議。

           

          そもそも僕は投稿持ち込みをした事がない。同人出身なので。

           

          なので、新人賞とかの賞をもらった事もない。まあそれはいいんだけど。

           

          同人をやって、オリジナルを描いて、スクエニに声をかけてもらって、双葉に声をかけてもらって、小学館、スペに声をかけてもらって。

          別に自分が引く手あまたな訳ではなく。その都度どこも行く当てがない状況になって、タイミングよくお声がけして頂いて、今に至る。

          本当に運が良い。本当にそう思う。

           

           

          なので、まあつまり、アシの子に持ち込み先のアドバイスができない。

          自分の体験を話すと、

           

          頑張ってれば誰かが声かけてくれるよー。

           

          となって、全然当てにならない。

           

           

          実は同人含めると漫画だけでご飯を食べるようになってから10年くらいになる。同人時代が長かったので。

           

          今、アシの子たちを見ててどうしても思う。僕も早くからアシスタントをして持ち込みをしてれば、もっと早く、商業に来れたのでは。

          でもじゃあ同人時代が無駄かというとそれは絶対ない。そもそもあの頃の自分は編集と絶対上手くいかなかった。今でも揉めるのに。

           

           

          なんだかんだ、びーひき、2年以上連載してるのか。もう長期連載だな。すごいよ。

           

           



          アルパカ論

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            忙しい忙しいというのは超カッコ悪いですけど、忙しい。

            でもそれは仕事だけじゃなくて、部屋にある水槽内の水草のレイアウトやアンティーク家具の配置やアシスタントの子の席の前の壁に貼るポスターに悩んだりや、そういうのも悩みながらの忙しいだから、あんまり大変感がでない。こんなにも忙しいのに。

             

             

            どうでもいいお話を。

             

            アルパカが覚えられない。アルパカか、アルカパか。どうしてもごっちゃになる。

            前に響で動物園のシーンでアルパカを描きましたけど、その時アシスタントの子にその悩みを打ち明けて。

             

            そしたらおとぼけアシスタントの子から神がかった提案が。

             

            「パカパカアルパカって覚えればいいんですよ!」

             

            なるほど!って思って。

             

            しかしそれから数週間経ち。

             

            今、ふとアル・・・と思い出そうとして、

            「パカパカアルパカ」か、「カパカパアルカパ」か。ごっちゃになってる。

             

             

             



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