マンガ大賞受賞2

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    こんばんは。時の人です。

     

     

    まあ、さすがにもう世間的には落ち着いてるのは分かってるんですけど。いいじゃないですか。しばらくは調子に乗せてあげましょう。

    でも、近所のツタヤとかに行ったら、新刊台の隣に響台ができてたりして!夢みたいです!ほんっとに・・・。

     

    正直、響、すごい重版かけてくれたんですよね。なので、もしこれが大量に売れ残ったりしたら、なんか、僕のせい、みたいになるとすごくよくないので。

    どうか、響、よろしくお願いします。

     

    お祝いのコメントとか、ありがとうございます!最近は色々細々忙しいのですが、ひとつだけ、ネームだけは、頭を切り替えて、今後ともね。びーひきちゃんは変わらず。

     

     

    ここのブログも、すごい、多くの方が見てくれてて。もちろん今だけとは分かっていますが・・・。

     

     

    ふと思ったんですけど、もし今、僕が、何か、具体的な名前を出して何かの漫画を批判したりしたら、「マンガ大賞作家、ブログで○○を批判」とかって、マンガ系のサイトとかがとりあげてくれたりするのかな。

     

    うわ・・・。試してみたい・・・。

     

     

    うわー・・・!マジか!どうなんだろう。さすがにそこまではないか。でも、試してみたいー!

     

     

    好きな漫画も、嫌いな漫画も、山ほどあるんですよね。好きなのはいくらでも言える。今はブルージャイアントの10巻があまりにも最高だったので、遡って今更ながら岳を読んで。恐ろしく最高。

    でも、「マンガ大賞作家、岳を絶賛」だと、とりあげてくれないよなー。

     

    うーん。

     

     

     

    すいません。さすがに、書けない。根性なしの自意識過剰です。悔しい。これがそれこそ響ちゃんなら、迷わず、・・・・・・って書けるんだろう。

     

    悔しいですね。次の目標にします。

    次、いつかまた、もしなにか賞を取るようなことがあれば、その時は、ブログで嫌いな漫画をかこう!

     

     

     

    しかしなぜわざわざ僕は自分を追い込むのか。

     

     



    マンガ大賞2017受賞

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    響〜小説家になる方法〜がマンガ大賞2017を受賞しました。

     

    みなさん、ありがとうございました!

     

     

     

    今日会った事を全て書くのは無理なので、思いつくままに書きます。書くよ。このサイトは僕がそれこそ同人で売れる前からやってるんだから。

     

    タクシーで帰ってきたんですけど、乗って、ぼーっとしてたら、寝てないのに次の瞬間家についてた。

    疲れた。普段、もう、全くないあれだから。

     

     

    そうそう、ラジオにでたんです。誰も聞いていないことを望む。授賞式の億倍緊張しました。

     

    よっぴーさんが凄い。今日の段取りとか、全部、なにもかも。話もうまくて。困ったらよっぴーさんの顔見たらなんとなかなった。

    腰が低いというか恐ろしく丁寧で。僕みたいな漫画家ごときに・・・。

    顔が小さくて足が長くて。芸能人、では、ないのかな・・・。みたいなものか。

     

    そう、初めて芸能人みました。イコマさんを、間近で、しかもお話をさせて頂いた。もう可愛いとか感じる余裕もなく、いやすごい可愛かったのですが、とにかく有名な方なので、失礼があってはないように、と思い過ぎてたように思う。緊張した。

    しかし、それとは別に、今の若い子はスラムダンク読んでないんだな・・・。これはこれで驚きました。

    帰り際、とにかくスラムダンクを勧めたのですが。読まれるかな・・・。

     

     

    田所さんという声優の方が、まあ死ぬほど可愛かった。声も可愛くて、なにより、天然の方というか。

    最後ご挨拶をする際、

    田所さん「響、今後も楽しみにしています!」

    僕「いえそんな、こちらこそ、声優をされてる作品、是非チェックさせて頂きますので・・・」

    田所さん「いえそんな、響、今後どうなるかすごく気になって」

    僕「いえそんな、すごく声が綺麗で」

    田所さん「いえいえ、響ちゃんがホント面白くて」

    僕「いえ、お恥ずかしい僕が声優さんに疎くて…」

     

    みたいな、どっちも話を切れない会話を10往復くらいして、

    僕「これ一生終わらないですね」

    でようやく終わった。おそろしくかわいい方だった。

     

     

    ラジオはしかし緊張しました。逆に、授賞式は思ったより全然緊張しなくて。壇上でお話したんですけど、なんか、もっと話したかった。

     

    実行委員の、ジュンク堂のタナカサンにもすごくお世話になり。そうだ。授賞式の控え室でお話をした後、ふと、傍にいたアシスタントの子に、

    「さっきの人、○○歳なんだよ」

    と言ったら、うそーみえなーいもっと全然若いかとー!とすごく驚いてて、僕も最初年齢をお聞きした時同じように驚いたので、共感出来て嬉しかったのですが、よく考えたら、特に意味なく人の年齢をばらして、いけない事をしたなと思った。

     

     

    取材もいっぱい受けました。それこそ天下のトクシン(※徳島新聞)も。

     

     

    ちょっと、書く事やお会いした人が多すぎて。書ききれない。もう眠いし。

     

     

     

    皆さんのおかげで、響がマンガ大賞を受賞しました。

    実は、少し前から聞いてはいたのです。

    まあ、でも、内緒にしてて。しかし、そう、今晩のニュースゼロでも早速取り上げて下さったんですよね!ラジオも出たし!

    あと、他にも、確か王様のブランチの取材もしていただいたし。他にも・・・。

     

    しかしまあ疲れた。普段人前に出ないし、そもそもスーツを着ないし。

     

    いや、それより、響、受賞しました!

     

    もうさ。嬉しい!というのは、受賞を聞いてからずっと言ってて。

     

     

    この数週間とか、響のマンガ大賞受賞ポスターを部屋に貼ってるんですけど、眺めながら、僕が漫画家を志した高校時代聞いてた音楽なんかを聞きながら、遠くまで来たな、と、思いながら、ビールを飲むという。至福です。幸せはここにあった。

     

    同人誌が全然売れなくて、売れるようになって、色んな人と出会って。

    商業に移って、大なり小なり揉めたり描きたい事を描いたりして。

     

    こうやって、目に見える形で、明確に、結果っていうか。

     

     

    とりあえず、今日はここまで。疲れたし。

    しかし、楽しかった。

     

     

    みなさん、ありがとうございました!

     



    祭りの終わり

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      気が付けば早くも2月が終わりますね。

       

      こんにちは。マンガ大賞にノミネートされた「響〜小説家になる方法〜」の作者の柳本光晴です。

       

      多分大賞とる人は3月には連絡来てると思うので、これが最後の祭りです。

       

      一応、以前の更新で言ってた通り、受賞のスピーチを考えました。

       

       

       

      「この度マンガ大賞を受賞させて頂きました柳本です。

      本当に、いまだに信じられないのですが…

      ええと、まず、なにより、響を面白いと思って下さった方々に、本当に、感謝しています。

      この度はありがとうございました。(パチパチパチ)

       

      それと、ここまで響を一緒に作り上げてきたスペリオール編集部、担当さん、アシスタントのみんな、

      本当に、皆さんのおかげで漫画ができて、こうして、多くの方のご支持を頂けました。

      ありがとうございました(パチパチパチ)

       

       

      …僕は、同人誌出身なので、今までに新人賞とかの、漫画家になるためのきっかけとなる賞を頂いたことがなく…

      それが自分の中でコンプレックスでもあって。いまだに、自身が漫画家という自覚があまりないままに漫画を描いていたのですが

      (会場笑い)

      今回、僕にとって、初めての漫画の賞を頂けたことで、ようやく自分が漫画家なんだと自覚できた気がします。

      これからは胸を張って、漫画家として、面白い作品のためにより一層の努力をしていきたいと思います。

      今日が、漫画家柳本光晴の誕生日だと思います。

      この度はありがとうございました。(パチパチパチパチパチ)」

       

       

       

      どうでしょうか。ちょっと気になってるのが、漫画家の自覚がない奴がスペで漫画描いてたのかよ、ってツッコミがあるんですけどねー・・・。

      あと、ラストの、誕生日とかが寒い。でも感謝を伝えるならこれくらい言った方が。

       

       

       

      こういう遊びもこれがラスト。一か月間楽しかったです。多分僕が一番マンガ大賞を満喫してた。

      マンガ大賞の皆さんありがとうございましたー。

       

       

       



      雑談

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        まずは雑談から。

         

        現在発売のスペでのびーひきちゃん、どうですかね。ラストの落ち、分かりましたか。

        担当さんは笑ってくれたのですが、アシの子達はあんまりピンときてなかった気がする。

        新章突入というか。どうなるか全然分からないですが、頑張りますね。

         

         

        さて本題。

        マンガ大賞とったら、多分連絡が3月頭くらいに来ると思うんですね。

        で、それくらいなら、まだ北の方は雪が残ってるから、アシスタントさんとみんなでお祝いスキー旅行に行こう!っていう案と、

        逆に南に行って、桜がもう咲いてるだろうから、花見はどうか、って案とあって。

         

        ただ、僕の極度の出不精を考えるとあんまり遠いのは…。あ、おとぼけアシの子はスウェーデンに行きたいとか言ってたけども。

         

        逆に近場で楽しめる、って事で、よみうりランドでバンジージャンプとか、で、

        そこから発展して、スカイダイビングとか。関東でできるみたいだし。

         

        みんなで銀座で、授賞式用のスーツを仕立てるって案もあるんですけど。

         

         

        それと、すごい事に気付いた。

         

        マンガ大賞は、どうやら毎回、前年度の受賞者の方がプレゼンターとして、今年度の受賞者へ賞状とか渡す係りになるらしい。

         

        という事は。

         

        今年僕が受賞したら、来年、僕が、プレゼンターとして、有名作家さんに、賞状やらをあげることができる。

         

         

        ハッキリ言いますが、僕は漫画家の友達一人もいません。これは同人の頃からで。いや、同人の頃は、ハルヒの頃から少しできたけど、商業に行ったらなんか自然消滅っていうか・・・。

         

        なので、僕にとっては、いまだに漫画家さんてなんか本で名前がでてる人っていうか、実在してるかどうかあやふやな存在というか。

        いや、お会いしたりはしてるんですが。まあ小学館の忘年会のみでの出会いですが。

         

         

        でも、そんな僕が、有名作家さん相手に、与える側に…。

         

         

        そんな話をアシスタントさんにして、「いや先生、普通に漫画家友達作りましょうよ」ってうんざりしながら言われる。

         

        そういうのも、何か楽しいというか。

         

        こういう楽しさを味わえるのもあと半月か。

         

         

         

        おとぼけアシさんに、「まあこんな事言いながら、正直、自分が大賞とれる絵が全然みえないんだけどね」

        といったら、

        「いや、ぶっちゃけ可能性ありますよ!だってこういうのって、大抵、よく分かんない漫画がとったりするじゃないですか!」

        と言ってくれた。

         

        なるほど・・・。

         

         

         

         



        スピーチ

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          マンガ大賞は、盛大な授賞式があります。

           

          1位になったら、そこで賞を頂いて、多分スピーチがあります。

           

           

          そこで何を言うかですよね。

           

          普通は、多分夢のようですって言って、編集さん、アシスタントさん、支えて下さった皆さんへの感謝、と述べるべきだと思うんですけど。

           

          ただ、このマンガ大賞は、書店員さんをはじめとする有志の方が作られた賞。

           

          ならばまず最初に、本屋さんへの感謝を述べるべきか。

           

          でも、そうすると、編集さんはさておいてもアシスタントさんが、自分らを差し置いて!ってならないかな・・・。

           

          お礼を述べる順番て大事だよな。

           

          でもそれ言ったら、小学館の営業さん販売の方印刷流通・・・。感謝は本当に皆さんに対して同じで、ただ、目に見えるところに常にて、作品作りにも直接携わってくれてるのがやっぱりアシスタントさんと編集さん。

           

           

          なので、やっぱりまずはアシスタントさんへの感謝がまず最初かな、とアシスタントさんに聞いてみたら、

          「本屋さんが作った賞なら絶対本屋さんが最初ですよ!」

          という、よく分かってる答えが返ってきたので。

           

           

          「このような賞をいただきまして、正直今でも信じられません。応援して下さった書店の皆様・・・」から、スピーチは始めようと思います。

           

           

           

           

           

          今月いっぱいは、こんな事ばっか言ってようと思います。こんな妄想できるのも一生に一度かもしれないし。

           

           

           



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