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物を作るという事

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    前々から気にはなっていたのですが、なんとなく、これは溜めてからじっくり見たい、と、多分無意識に思ってあえて避けてて、しかしそれも限界に達したのか。

    「映像研には手を出すな!」という漫画を読みました。おっもしろかった・・・・!久しぶりに新しい感動を得た。

     

    面白かった。何度も読み返す。なんとか落ち着いて、分析とかはできないけど、いいなーと思った。

     

    作者の方は、プロフィール見ると、映画部にいたとか、美術の大学に通ってたとか。良いなあ。やっぱり、こういった仲間と、わいわい創作してたのかな。

     

    いいなあ・・・。どうしたって作家の経験やら考え方やらなにかしらが作品に出る。僕は、大学では漫研にいたけど、漫画作りで対等にこういう感じで話せる人はいなかった。僕の考え方や理想に、周りも、僕もついていけてなくて。普通に馬鹿話とかはできたけど、漫画とは、って話だと、全くしっくりいかなかった。今もそうだ。仲間がほしい。

     

     

    映像研、それこそ、頼めば同じ小学館。編集さんにも貰えただろうに。ちゃんと買った。

    キャラクターみんな可愛いなあ。

     

    自分の考えをちゃんと言葉にできてる。僕がそのスキルを多少なり身についたのは多分30超えてから。この子たちはすごい。

     

    ギスギスしてほしくないな。こうやって、ドタバタしながら3人娘で物を作っていってほしい。

     

     

    ・・・比べるのもなんだけど。ウチのびーひきちゃんとはえらい違う。ウチのは、一応3人娘、リカ、かよ、びーひき、ですけど。モノつくりって点では、全く共同がない。これも僕の、なんか、人間性なんだろう。

     

    その一方で、僕にはこういった映像研みたいな憧れはある。いいな。楽しそうだな。びーひきちゃんにはないでしょうけど。それも僕の一部ではあるんですが。

     

     

    大学時代かー。友達とかアニメ作ってて。女の子が、なんか、走るだけの動画とか見させられたな。本当に、心の底から、何が面白いのか全然分からなかった。ミサイルが発射されるだけの動画とか。何一つ面白くなかった。

     

    でも、普通にみんなでアニメ見る分には、僕が一番ぎゃーぎゃー言ってた。裏切ったり死んだりとかのシーンだと、うわーマジで!とかってひとり騒いで。他のみんなは、エンディングのテロップでぎゃーぎゃー言ってた。ナントカさんサッカンかーとか。

     

     

    モノを作りたい、かー。僕はこういう、設定に凝るとかって発想がなかったんだよな。本当に面白い作品は、僕みたいにそこに興味がない人間にも、楽しそうだなと思わせる。浅草氏の話をみてたら、いいな!って思う。いいなー。

     

     

    でも、なんていうか。一番好きなキャラは水崎さんですけど、なんていうか・・・でも、一番好きなキャラはっていうと、金森氏だ。ただ、一番好きなキャラは誰って言われるとやっぱり浅草氏。この感覚は、読んだ人なら分かるだろう。

     

     

    2巻の真ん中くらいのページの、浅草氏が髪いじりながら話してるところが死ぬほどかわいい。でも後半の水崎さんの独白シーンは死ぬほどかわいい。金森氏は全編通して、これはもう、映像研の骨格である可愛さだ。このキャラはこの作者にしか作れない、唯一無二だ。天才すぎる。

     

     

     

    しかし。それにしても・・・。

     

    ここからは話が変わりますけど。僕は一応小学館スペで漫画を描いてて。頼めば、この、映像研の人にサインを頂くだのできるのかもしれない。でも、この作者に人には、軽々しく会いたいって言って会いたくもないというか。天才なので。僕なんか会った瞬間ぶん殴ってほしい。

    なんか、一読者を超えることができてしまう・・・。ただ、僕も、この日記も、一読者としてしてしか書いてないんですけど

     

     

    今、連載中の漫画で、一番好きなのはブルージャイアントですけど・・・。伝手をたどって頼めば、それこそ石塚っちにサインとかもらえるかもしれないけど。

    ↑こういうの、僕は、一読者としてしか言ってないんです。石塚っちとかさ。勿論お会いしたこともないし。空想上の人物です。でも、なんか、こういうの失礼にあたるのかな。一読者が好きな作家をどう形容しようと、いいだろ!と思うけど・・・。

     

     

    ここの日記は、正直、誰にも読まれてない前提で書いてるんです。10年以上、商業どころか同人で売れる前から書いてるブログだ。名もなき僕の独り言。これを編集さんとか見てるみたいで。正直嫌だな。いいじゃん何を書こうと。漫画好きな読者が好きな漫画を話してるだけだ。しかし立場が。

     

     

    映像研の人も、この世に存在してるんだよな・・・。なんか、雲の上にいてほしい・・・。この感覚、分るでしょうか。

     

     

    何度も何度も書いてますが、ここの日記は寝る前に酒を飲みながら書いてます。だから。なんか。無視してほしい。なんで書いてんのって聞かれると、書きたいから、だけで。漫画家のブログじゃないです。個、同人サークルtttのミハルのブログ。

    でもそれで人様にご迷惑をおかけするのは本意じゃないし。

     

     

    話を戻そう。なんだっけ。映像研の水崎さんがいかに可愛いか、だっけ。あの、漫画好きの人は、水崎さんより浅草氏だろうと、更に、いや、コアとなる金森氏が、と。で、僕はそれを2周3周して、原点回帰。やはり水崎さんが一番可愛いのです。

     

     

    びーひきちゃんも負けないぞ!この子は私だ。触るものみな傷つける。兎にも角にもケンカしたい。ごっこじゃなく。傷つけることでのみ会話できる。片っ端からぶん殴る。

     



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      • 2018.06.16 Saturday
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      • 04:39
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