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女の子が死ぬ話

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    宣伝じゃないけど。ふと思い出したので。

     

    3年位前に、女の子が死ぬ話という単行本を出しました。これが商業での初単行本になります。

    僕は、この本が好きで。今でも、人に、なにかしら自分の漫画をあげるみたいな時には、響ではなく死ぬ話をあげています。

    響は、まだ、自分の中で答えが出てない。胸を張って人に勧めていいものか。完結してないからだと思うんですが。

     

     

    死ぬ話は、好きなんです。これを読んでどう思われてもいいけど、何かは思ってもらえると思う。

     

     

    いろんな思いを詰めました。最初は、それまでに読み切りをいくつか描いて、次は連載、の前に、短期集中をしたいなと思って。本格連載の前に練習しておきたくて。

    そしてだったら、短期集中連載でしかできない事をしてみたい、と思って。で、死をテーマにすることにしました。長期連載で死をがっつりテーマにするとずっと重くなりそうでなかなか、僕では扱えないだろうなと。

     

     

    女の子が死ぬ話、の感想をネットでみると、すごく色々と受け止めてくれてて。それを読んで泣きそうになるのです。

     

     

    真面目な話をしてしまった。

     

     


    そういえば、税理士さんとかお願いしなくていいのかな。いや、最近マンガ大賞効果か、会う編集さん会う編集さんみんな言ってくるので。はてはアシの子達まで。そこまで極端にお金があるわけでもないんですけど。

    小学館の担当さんのみ、何も言ってこないから、まあ、いいんだろうけど。というのも大人としてどうだろう。

     



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      • 2017.11.28 Tuesday
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      • 04:28
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