映画

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    柳本です。映画、キャストが公開されました。

     

    とにかく!僕はここで余計な事は一切言わない。キャスト、脚本、全て理想の形じゃないでしょうか。

     

    これが僕の感想の全てで。ここになんか、どうしても褒めるだけじゃ物足りないので、オチをつけ足したくなる。サービス精神なのでしょうか。よく言い過ぎですけど。

     

     

    しかし、映画は多くの方が関わっているので。余計な事は一切言わない。

     

     

     

    あぶない。ここまで、余計な事は言わないって言いながら、なんか、延々そもそもどうして平手さんかというと、みたいな事を書いてた。アホか。消しました。一言で、サイレントマジョリティのPVをみて、響だって思った。それだけ。結局言ってる。

     

     

    そして、平手さんにふれたら、他のキャストの方への思いも書きたいのですが。もうこれ以上は絶対いけない。何を書くか分からない。でも、ピッタリじゃないでしょうか・・・。

     

     

    映画は、9月公開予定なのでしょうか。あと5か月か。この感じ。去年のマンガ大賞の時ににてる。楽しみですが、ずっと、楽しみにしていたい。

     

     

     



    ひとりごと

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      実はフィギュアスケートが好きです。ミーハーファンですが。

       

       

      そして、僕とアシスタントの子、二人して樋口新葉さんの大ファンです。

       

      全日本で、オリンピックは新葉か、カオリか、の時は、二人して、新葉コールを送ったのですが。

       

       

      そして今日の世界選手権!僕は正直、ショートの段階で、新葉を諦めたんです。やっぱり女子フィギュアの選手寿命の短さ。新葉も、オリンピックを逃して、メンタル的にも肉体的にも選手としてのピークを過ぎたのか、と・・・。

       

       

      俺は何もわかってなかった。本当に。新葉の底力を。元々、僕とアシスタントの子、二人して、最初は知子さんが好きだったんですよね。日本女子のエースって事で。新葉は、そのライバルキャラとして見てたんですけど。

      しかし見てるうちに、新葉のこの・・・精神力の強さみたいなものに惹かれて。私が、誰よりも、強く。そういう強さを感じたんです。新葉をなめてた。何もわかってなかった。

       

      今日の新葉のフリー。アシの子とみて、もう、誇張なく泣きました。あのスカイフォール。最高過ぎる。僕の中でフィギュアの最高演技、羽生君のセイメイ、プリンス、メド様のありえないほど〜が最高傑作だったんですが、今日の新葉のスカイフォールは、並んだ。素晴らしい。

       

      今年、NHK杯でもし新葉がでるなら、絶対チケットとろうと心に決めました。旗作って、演技後に何かを投げたい。

       

       

       

      マンガ大賞、あらためて。僕が頂いてから1年経ったんですね。

       

       

      頂いてから、テレビの取材、ラジオ出演、雑誌、ウェブ。色々とやりました。板垣先生もこれからそういう色々で忙しいでしょう。しかしビースターズは響より最初から人気作なので、まあ、慣れたものかもしれません。

       

       

       

       

      響は・・・

       

      マンガ大賞をいただくまで、アンケートは良くて、1位もとる、社内人気も高い、他社の編集さんも響を読んで、僕へお声がけいただく。評判が良い。ただ、単行本が売れない。そういう典型的な作品だったんですが。

       

      マンガ大賞で、ガラリと風向きが変わって。単行本もいっぱい刷ってもらえて。本当に・・・。

       

       

      本当に、足向けて寝れないです。誰に?

       

       

      漫画を描くのが漫画家の仕事ではなく。僕らは読者に喜んでもらうために漫画を描くのが仕事なので。

       

      面白い漫画を描くのが、僕の仕事です。これは生涯僕の何か、指針っていうか。頑張ります。

       

       



      マンガ大賞2018

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        こんにちは。マンガ大賞2017を受賞しました柳本です。

         

        そして本日、2018の授賞式がありました。僕も前年度覇者として、プレゼンター役を仰せつかりました。

         

         

        いやあ!楽しかった!結果は御覧の通り。板垣巴留先生のBEASTARSが受賞されました。

         

        今回、あらかじめ受賞された先生が被り物で登壇するとの情報を独自にキャッチしていたので、だったら僕も合わせようと思い。響のコスプレというか、響作中で響が顔を隠すため鬼島のダウンコートを強奪したシーンの再現ということで、どでかいダウンコートと、その時の響の服を再現するため、わざわざ黒のパンツと真っ白のトレーナーを買って。万全の態勢で臨みました。大恩あるマンガ大賞なので。

         

        しかし板垣先生は、というか、秋田書店が、なのか。僕より万全の体制だったな。あの被り物。是非見て下さい。むちゃくちゃ面白かった。

         

         

        あのニワトリをかぶって、真面目に漫画を語ってるのが無茶苦茶面白かった。あと、僕が完全不審者で、それがニワトリの被り物に盾を渡してるところが。

         

        本当に、今回は面白い授賞式でした。今後、この、覆面形式が続くといいな。いや、色々と事情もあるだろうから、まあ次回の受賞される方が難しかったら仕方ないですけれど。この気の使いよう。

         

         

        しかし、一年たったんだなー。一瞬だったな。

         

         

         



        ウテナ

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          ウテナを最終話まで見終わったのですが・・・

           

           

          アシスタントの子と二人、ショックで言葉がない。魔の33話。そこまでは本当に楽しく見てたのに。ウテナはこんな子じゃない。高潔で、気高く、だれにもなびかず、媚びず。本当に、誰よりも気高い存在である筈なのに。アシの子の名言。「アンシーと寝るならまだ分かる」その通り。いくらディオスであるとしても。あのウテナが。こういう事いうと、今の言葉でいう処女厨とか言われるのか。違うんだ。そうじゃない。ウテナが、あのウテナが。ウテナ様が女の顔をするな。王子様であるはずなのに。駄目だ。20年前に戻ってイクハラに土下座してシナリオ変えてもらいたい。ウテナはこんな子じゃない。人にはやっていい事と悪い事がある。

           

           



          近況

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            えーと。近況でも。

             

            響の映画、ちゃんと話は進んでいます。そのうち、色々発表されると思います。僕から言ってもいいのは、多分ここまで!ホント、すぐ調子に乗るので。

             

             

            最近見てる色々でも。

             

             

            あいかわらず24。トゥエンティフォー。現在5シーズン。腰抜けるほど面白い。まさかCTUに・・・。ネタバレを気にしてしまうけど、5シーズンでも10年近く前だよな。いやでも、あのデブが・・・!それを見る、クロエの目が!クロエはウチの職場では一番人気です。この、空気読めないキャラとして至高。「君のその性格をなんとかしてくれないか!」とか言われてる。

             

            それと、並行してブレイキングバッドを見始めました。倫理観がすごい・・・。悪い事したら、ちゃんと報いがくる。現在3シーズンでしょうか。もう、どうしてこんな事に・・・。ただ、死を目前に、家族にお金を残したかっただけなのに。面白いし、つらい。

             

             

            それと、並行して少女革命ウテナ。僕は当時見てなくて。今見て、もう、今20話くらいか。20回OP見ても見飽きない。そして20話目なのに、何が何やら全く分からない。でも最強に面白い。結局アンシーはどういう存在なんだろう。アヤナミみたいなものか。私が死んでも変わりがいるのか。

            ワカバちゃんの話が・・・泣けた。あんまり映画だドラマだで泣いたりしないんだけど。この前見たベンジャミンバトンの数奇な、は、泣いたな。そして、ウテナのワカバちゃん。あとカオルミキの妹さんの話。ウテナはすごいな。しかし一緒に見てるアシスタントの子が僕より感動してて、なんか、負けた気になる。ずっと、つらいー尊いーって言ってる。20年前のアニメを、今、20代の子が夢中になる。僕はそこにも感動するんだけど。本物は時を超える。

             

             

            もう正直に言おう。ツイッターに憧れる。

            僕のこの、取り残された感。ツイッターしてないからだ。見てるんですよ。他の人のツイッターとか。ブックマークして。

            なんかさあ。全然関係ない、あの作家さんのツイッターとこの作家さんのツイッターが、繋がったりするのも目の当たりにして。そういうの何度もあって。俺も見てるのに!

             

            しかし僕は、実はすごい気にしーなので。リツイートされたらするとか、フォローされたらどうとか、したのに、とか。絶対凄い気にすると思うし。

            なにより、間違いなく、ろくでもないツイートする。目に見える。なにせ、周りの誰も、柳本さんツイッターとかすればいいのにと言わない。むしろやらない方がいいとはしょっちゅういわれる。

             

            でもさー。こう見えて、ネット生活は長い。こういったネット日記も、転々としながら、15年くらいやってる。実は。

             

            でもね。まあねー・・・。ツイッターは、向き不向きあるってのは、外から見ても分かるし。僕はなにより漫画で表現したいので・・・。北の本物は、言い訳や、負け惜しみをこらえて、やるべきことをやるんだよ、っていう。敬愛するブルーハーブも言ってる。いまだに好きだ。

             

            愚痴って、発散になるんですよね。だったら僕らクリエイターは、ため込んで、表現にまわすべきだと思う。真面目なことを。言ってる。こういうの嫌い。

             

             

             

             

            響の話とかしたいけど。あんまりできない。今発売中のスペで載ってますね。ていうかいつも載ってるよ。ええと。次のターゲットは、あの人ですね。どこまで行くのか。まあいい。僕の鬱憤は響が晴らす。むしろ自分ができない分、響にツイッターでもしてもらうか。

             

             



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