漫画

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    言っていいのかどうか知らないので名前は伏せますが、今度、某誌様で2ページの漫画を描かせていただきました。漫画をすすめる漫画です。

     

    ちなみに、この、某誌様とは因縁があって。ついにっていうか!

    昔、僕がバイトしてた漫画雑誌の編集部と、某誌様は同じ出版社で。

    某誌の人って、まあカッコよくってねー。僕は他編集部のバイトだったので付き合いはないんだけど、なんだ、送付用の箱みたいなのが切れたりしたときに、某誌の方にこっそりもらいにいったりしてたくらい。

    後は、喫煙室で一緒になるくらいか。

    まあ、某誌の人はなんかみんな背が高くてピアスとかしてて、オシャレで。

    舐めんなよ!って思ってましたねえ。いつか俺の漫画を扱わせてやる!って思ってたなー。もう10年以上前のお話。

     

    ついに、その某誌でお仕事をさせて頂く身に・・・。おそらく、今回ご依頼してくださった方は、僕が昔そういう人だったとは全然知らないでしょう。念願叶った。

    あの鼻ピアスの人とか、まだいるのかなー。

     

     

    しかし、漫画をすすめる漫画を描いてて思ったのが、まあ僕は漫画が好きなんだなっていう。

    もう、やっぱり大好きですね。今のマイブームは、シムタカさんの青い花。

    連載中もここでぎゃーぎゃー言ってた記憶はあるんですけど、久しぶりに読み返して、なんていうか。あの頃とはまた違った感動です。

    こんなにも、凄まじい漫画だったのかという。凄すぎます。泣く。

    ふみちゃんが・・・。ああ、もう。読んでた当時は、どのキャラもみんな好き、だったんですけど。

    今、ふみちゃんが死ぬほど好きだ。ここまで驚異的な圧倒的なヤバイキャラだったか。

     

    近々、池袋でシムタカっちのサイン会みたいなのがあるみたいで。申し込みたいんですけど!金曜日!ウチに、1週間のうち、唯一、アシスタントさんが二人来る日!普段は一人!

    金曜だけは、予定を入れられない・・・!生シムタカみたい!そしてふみちゃんがいかに可愛いかを語りたい!

     

    すごいな。天才。シムタカと同時代に生まれた喜びだよホントに。江戸時代の人とか可哀そうだなー。シムタカがいなかったんだもんな。100年後の人とかさ。青い花の1000刷りとか見ながら、シムタカがいない世を嘆くだろうな。可哀そうに。

     

     

    金曜か・・・。時代の生き証人になるか・・・

     



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      竜に乗るお仕事。

       

      竜に乗り野を巡り空を駆ける。パトロールです。見張ることで世界の秩序を守る。この世で唯一の秩序の人。

       

      世界は平和で、争いも何もなく。警察もないです。自分が唯一の、秩序の人です。

       

      自分がいるから世界は平穏なのか。もしかしたら、自分は必要なくて、世界は平和なのか。

       

      しかし世界の構成として、政治があり、教師があり、竜に乗って平和を守る自分がいる。公務員です。

       

      まあ。仕事として成立はしてて、お給金もいただいてて。9時5時竜に乗って世界を巡る。それで自分も世界も成り立ってるから。考えず、日々竜に乗ります。

       

      適当に、やりたい人がやる仕事。世界には100人くらいの竜乗り人がいて、100万年前くらいからある仕事だそうです。歴史もあるし。そのおかげかどうなのか。100万年、この世界では揉め事ひとつありません。

       

      空気のようなもので。特に感謝されることもなく。憧れられることもなく。何かいるな程度の存在です。せいぜいが、最高によく言って飛行機雲程度の存在と自分は意識しているのですけれど。

       

       

      竜は卵を産み、2匹のつがいが2個の卵を絶対に産みます。100万年間、100匹の竜。この数も変わることなく。私の寿命は80年前後。竜も大体それくらい。

      どの竜も名前はなく。竜です。5歳から人を乗せ、60歳くらいで引退します。

       

      人は。

      病気で死ぬか、老衰で死ぬか。絶対にそのどちらかです。100万年間、100億人の人口のプラマイ100万人で推移しています。

       

      理想郷のような。私は今日も今日とて竜に乗ります。15歳から乗って、今2年目。特に技術も経験も必要なく。乗り始めて翌日から、キャリア20年の人と同じ仕事ができます。定年は60歳。あと40年くらい。同じ日々が間違いなく続きます。

       

       

      「竜と冒険」つづく

       

       

       

       

       

       

       

       



      物を作るという事

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        前々から気にはなっていたのですが、なんとなく、これは溜めてからじっくり見たい、と、多分無意識に思ってあえて避けてて、しかしそれも限界に達したのか。

        「映像研には手を出すな!」という漫画を読みました。おっもしろかった・・・・!久しぶりに新しい感動を得た。

         

        面白かった。何度も読み返す。なんとか落ち着いて、分析とかはできないけど、いいなーと思った。

         

        作者の方は、プロフィール見ると、映画部にいたとか、美術の大学に通ってたとか。良いなあ。やっぱり、こういった仲間と、わいわい創作してたのかな。

         

        いいなあ・・・。どうしたって作家の経験やら考え方やらなにかしらが作品に出る。僕は、大学では漫研にいたけど、漫画作りで対等にこういう感じで話せる人はいなかった。僕の考え方や理想に、周りも、僕もついていけてなくて。普通に馬鹿話とかはできたけど、漫画とは、って話だと、全くしっくりいかなかった。今もそうだ。仲間がほしい。

         

         

        映像研、それこそ、頼めば同じ小学館。編集さんにも貰えただろうに。ちゃんと買った。

        キャラクターみんな可愛いなあ。

         

        自分の考えをちゃんと言葉にできてる。僕がそのスキルを多少なり身についたのは多分30超えてから。この子たちはすごい。

         

        ギスギスしてほしくないな。こうやって、ドタバタしながら3人娘で物を作っていってほしい。

         

         

        ・・・比べるのもなんだけど。ウチのびーひきちゃんとはえらい違う。ウチのは、一応3人娘、リカ、かよ、びーひき、ですけど。モノつくりって点では、全く共同がない。これも僕の、なんか、人間性なんだろう。

         

        その一方で、僕にはこういった映像研みたいな憧れはある。いいな。楽しそうだな。びーひきちゃんにはないでしょうけど。それも僕の一部ではあるんですが。

         

         

        大学時代かー。友達とかアニメ作ってて。女の子が、なんか、走るだけの動画とか見させられたな。本当に、心の底から、何が面白いのか全然分からなかった。ミサイルが発射されるだけの動画とか。何一つ面白くなかった。

         

        でも、普通にみんなでアニメ見る分には、僕が一番ぎゃーぎゃー言ってた。裏切ったり死んだりとかのシーンだと、うわーマジで!とかってひとり騒いで。他のみんなは、エンディングのテロップでぎゃーぎゃー言ってた。ナントカさんサッカンかーとか。

         

         

        モノを作りたい、かー。僕はこういう、設定に凝るとかって発想がなかったんだよな。本当に面白い作品は、僕みたいにそこに興味がない人間にも、楽しそうだなと思わせる。浅草氏の話をみてたら、いいな!って思う。いいなー。

         

         

        でも、なんていうか。一番好きなキャラは水崎さんですけど、なんていうか・・・でも、一番好きなキャラはっていうと、金森氏だ。ただ、一番好きなキャラは誰って言われるとやっぱり浅草氏。この感覚は、読んだ人なら分かるだろう。

         

         

        2巻の真ん中くらいのページの、浅草氏が髪いじりながら話してるところが死ぬほどかわいい。でも後半の水崎さんの独白シーンは死ぬほどかわいい。金森氏は全編通して、これはもう、映像研の骨格である可愛さだ。このキャラはこの作者にしか作れない、唯一無二だ。天才すぎる。

         

         

         

        しかし。それにしても・・・。

         

        ここからは話が変わりますけど。僕は一応小学館スペで漫画を描いてて。頼めば、この、映像研の人にサインを頂くだのできるのかもしれない。でも、この作者に人には、軽々しく会いたいって言って会いたくもないというか。天才なので。僕なんか会った瞬間ぶん殴ってほしい。

        なんか、一読者を超えることができてしまう・・・。ただ、僕も、この日記も、一読者としてしてしか書いてないんですけど

         

         

        今、連載中の漫画で、一番好きなのはブルージャイアントですけど・・・。伝手をたどって頼めば、それこそ石塚っちにサインとかもらえるかもしれないけど。

        ↑こういうの、僕は、一読者としてしか言ってないんです。石塚っちとかさ。勿論お会いしたこともないし。空想上の人物です。でも、なんか、こういうの失礼にあたるのかな。一読者が好きな作家をどう形容しようと、いいだろ!と思うけど・・・。

         

         

        ここの日記は、正直、誰にも読まれてない前提で書いてるんです。10年以上、商業どころか同人で売れる前から書いてるブログだ。名もなき僕の独り言。これを編集さんとか見てるみたいで。正直嫌だな。いいじゃん何を書こうと。漫画好きな読者が好きな漫画を話してるだけだ。しかし立場が。

         

         

        映像研の人も、この世に存在してるんだよな・・・。なんか、雲の上にいてほしい・・・。この感覚、分るでしょうか。

         

         

        何度も何度も書いてますが、ここの日記は寝る前に酒を飲みながら書いてます。だから。なんか。無視してほしい。なんで書いてんのって聞かれると、書きたいから、だけで。漫画家のブログじゃないです。個、同人サークルtttのミハルのブログ。

        でもそれで人様にご迷惑をおかけするのは本意じゃないし。

         

         

        話を戻そう。なんだっけ。映像研の水崎さんがいかに可愛いか、だっけ。あの、漫画好きの人は、水崎さんより浅草氏だろうと、更に、いや、コアとなる金森氏が、と。で、僕はそれを2周3周して、原点回帰。やはり水崎さんが一番可愛いのです。

         

         

        びーひきちゃんも負けないぞ!この子は私だ。触るものみな傷つける。兎にも角にもケンカしたい。ごっこじゃなく。傷つけることでのみ会話できる。片っ端からぶん殴る。

         



        引っ越しました

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          何か月とぎゃーぎゃー言ってた引っ越しですが、ドタバタの末、なんとか越しました。

           

           

          死ぬほど大変だったし、今もまだ片付け終わらず。原稿もあるし。

           

          しかし大変でした。本当に、死ぬほど大変でした。引っ越し前々日、前日、当日。何度か死に、蘇生し、輪廻を体験し、宇宙の真理を理解し。なんとか引っ越しを終えました。まさか引っ越しを終えられるとは。永遠に終わらない作業だったのですが。永遠を超えた。

           

           

          しかしその反動か。リスクと対価。まだ終わらない。

           

          引っ越して10日くらいでしょうか。正直、快適です。新宿区です。高田馬場近く、最寄駅は目白。住宅街。

           

          ついに新宿区。調布から始まった僕の東京生活。紆余曲折を経て、ついに、新宿に住む。とはいえ新宿からは離れているのですが。しかし目白。素晴らしい街です。


           

          本当に大変です。今も進行形で。落ち着いたら、まあ、なんか、します。

           

           



          だだがき

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            だだ書きしますね。どうでもいい。

            引っ越しの準備が着々と進まず。あと1週間。まあなんとかなるか。

             

            映画の話でもしましょうか。もう今年だけで、家でだけど、100本は見た。すごい。もう。映画好きみたいだ。感動する。僕は多分30歳までにみた映画の総数、50本くらいだと思います。ホントに興味なかった。それが今や。半年ちょいで100本みてる。世界一映画見てる人みたい。

             

            映画の話・・・。ではないんですが。きょう、ついに、半沢直樹を見た。アシの子がどうしてもというので借りてきてくれて。

            もう、死ぬほど面白い。今更ながら叫びます。倍返しだ!3話目までみました。もうさ。あの、ビート刻む人事部の奴にやり返すシーンが、感動しすぎて。凄すぎる。そしてその隣の上司みたいなのに、謝罪要求のシーンが、もう、アシの子とぎゃーぎゃー言いながら。

             

            今思い出しても震える。カッコいい・・・。そして5億円の件。今から4話目が楽しみで仕方ないです。

             

             

            映画の話。うーん。キングスマンが最高に面白かった。うーん。

             

            しかし今日見たばっかりなので、半沢のイメージが強すぎる。もう、あのさ、ラスト、半沢が謝罪要求して、なんか偉いっぽい人が謝ったあと、弁明の一つもできないのか!っていう、あのシーンが、もう、叫ぶほどにカッコよかった。正直臨店とかより5億は、と思いながら見てたんですけど。でも、あのラスト、僕はあの部下の中島君は、中島健人君が好きなので、ジャニの健人君じゃない中島君、みたいに見てたんですけど、見直した。あの場でああいう録音とかの提出っていう行動は、絶対後々彼の出世に響くのに。チクり魔、みたいに見られるのに。それが分かってる上で、半沢を助けるために録音して提出して。

             

             

            支店長を、どうやり返すかが楽しみすぎます。しかし既に見てるアシの子からちらちらとネタバレが。「香川照之に土下座させるシーンが最高なんですよ!」とか。え、そうなの。今の時点では、結構話が分かる人っぽいのに・・・。

             

             

             

             



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